NHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」卒業生の仕事TV放映

2017年度の卒業生、市原壮一郎さんよりTV放映の連絡がありました。
市原さんは、橋梁のゼネコン「宮地エンジニアリング」に就職し、計画部で活躍しております。
今回のTVでは、巨大橋をテーマとしたお仕事の一端が紹介されるようです。

番組名: NHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん
放送日: 2022年10月8日 午後8時15分~8時50分(NHK総合)

新建築2022年10月号「OYAKI FARM BY IROHADO」掲載

建築家の遠野未来氏と設計した「OYAKI FARM BY IROHADO」が無事に竣工しました。田中正史研究室では、土壁部分の解析協力をしています。

【土壁でダブルスキン構造】
現地の土を使いながら、現代のテクノロジーを活用した土壁の試みです。建物の出入り口となる風除室はエネルギー負荷が大きくなるため、土壁のダブルスキン構造とし、2枚の土壁の間に木造フレームと空気層を設け空調負荷の低減を実現しています。土壁の厚さは約170mmと薄いが重量があるため、鉛直荷重には自立できる耐力を、地震時の水平力には木造フレームで抵抗しています。土壁の安全性の検証では、水平力の分担率を木造フレーム80%、土壁20%の場合にも剥落等の破壊挙動が生じないことを確認しています。

チームラボ・ガイダンス開催

2022年10月18日(火)、13:10からオンライン形式で、本学科の卒業生である竹内正人氏をお迎えし、ガイダンスを実施します。当日は、チームラボの採用チームリーダーである山田剛史氏にもご参加いただき、学生の皆さんの進路に関するお話しが聞ける貴重な機会です。是非ご参加ください。

https://zoom.us/j/93344456021

国際シェル空間構造学会 IASS/APCS2022論文投稿

2022年9月19日~22日、オンライン形式にて国際会議が開催。田中正史研究室では、共同研究で進めている旧香川県立体育館に関する研究成果を発表しました。

Masafumi TANAKA, Noriyuki KAWANISHI, Mituo INAGAKI, Ryoich SHIBATA: A Study on the Structural System and History of the Former Kagawa Prefectural Gymnasium , Proc. of IASS/APCS,chaina, 2022.09

「目覚めよ!眠れる森の宝物」展

岐阜高専の清水隆宏先生より、展覧会のお知らせを頂きました。

2022年9月15日~20日、みんなの森ぎふメディアコスモスにて、「旧岐阜県庁舎」に関する展覧会が開催されます。期間中は、セミナー、パネルディスカッションや街歩きイベント等の企画が予定されております。16日(金)13:30からは、岐阜高専の清水先生が登壇されます。

建築家の解体

社会学者の松村淳先生(関西学院大学)の著書「建築家の解体」(ちくま新書)を楽しく読ませていただきました。先日のトークイベントでご一緒し、専門性を深めることも、他分野の方達との連携も重要であると実感する機会でした。

本書は、「スター建築家」から「顔の見える専門家」へをキャッチコピーとして、未来の建築家像を示す内容となっております。是非!

トークイベント(左から:田中正史,河西範幸氏,秋山裕英氏,松村淳氏)

2022年度日本建築学会 学術講演会2

9月8日は、学術講演会に共同研究の成果を発表しました。

ケーブル・ハイブリッド構造(1)
「河西範幸,田中正史,稲垣光彦:旧香川県立体育館の変遷と構造に関する研究 その1.サウンディング型市場調査に至る経緯」
「田中正史,河西範幸,柴田良一:旧香川県立体育館の変遷と構造に関する研究 その2.吊り屋根構造と液状化判定」

2022年度日本建築学会 学術講演会 1

9月7日は、学術講演会に共同研究の成果を発表しました。

植物構造オプト(2)「柴田良一,田中正史:StructureSynthを用いた再帰的定義による構造形態創生に関する基礎的研究 細胞建築学の創発的仕組みを参考にした構造形態」

構造形態創生の事例