学生サマーセミナー2021 受賞

2021年7月17日に二次審査を通過した2作品が以下の受賞しました。おめでとうございます!

「波型に変化する壁」選考委員賞(オーノJAPAN:大野博史、芝浦工業大学:小澤雄樹)

3年生チーム:古川翼さん、福沢貴博さん、梶原愛実さん


「FLEXIBILITY」日本構造家倶楽部賞(JSDC賞:多田修二)

2年生チーム:石川未理さん、畑中美代さん、和田弥優さん

審査の様子は、Youtubeで視聴することができます。

https://www.youtube.com/watch?v=1R0GD5u3KoY

第5回グローバル化人材育成プログラム

田中研究室の福沢 貴博さん(3年)が、日本建築学会主催「第5回 グローバル化人材育成プログラム」にて審査員賞4賞のうち2賞をグループ受賞しました。このプログラムは国際的な建築の場の実情や将来等について、基本認識や最新情報等の獲得機会を提供することを目的としており、8月23日(月)~8月25日(水)にかけてオンライン開催されました。他大学含む32名の学生が6グループに分かれて課題に取り組み、福沢さんが所属するグループが「山梨知彦 賞」「伊勢元 賞」の2賞を受賞しました。

● 山梨知彦 賞(日建設計)
テーマ:誰もが海外プロジェクトを担う時代になった
課 題:日本から海外に打って出るための、建築デザイン戦略を考える
● 伊勢田元 賞(竹中工務店)
テーマ:建築領域における環境エンジニアの役割とは
課 題:ファンズワース邸に対し、どのように環境エンジニアリングを⾏うか

香川県立体育館を壊さないで。Don’t tear down Kagawa Prefectural Gymnasium !

興味をもち、「賛同」いただける皆様へ
今日では再現できない。後世に伝えるべき力、技術が集結した一つの建物 香川県 旧体育館 「船の体育館」(設計 丹下健三  1964年竣工)がきちんとした話し合いが7年行われず、解体の危機にあります。

「解体ありきではなく、今から使われる建築も つかう人々もより豊かになるためにどのように扱っていくのかをきちんと語らい建築を再評価し実行していくプロセスを香川県を越えて、国内外の多くの人が待ち望んでいること」

このことをこの建物の所有者である香川県、その対応に影響のある方に是非知っていただくための「賛同」のお願いになります。友人、知人、ご家族、建築の分野の方に限らず、上記理念を大事にしていただける方に協力をお願いいただければありがたいです。

こちらから宜しくお願いします。

河西範幸(一般社団法人 船の体育館 再生の会),名和研二(なわけんジム),田中正史(武蔵野大学)

アートゲイト荻窪2021

建築家の戸室太一さんから、東京都杉並区の荻窪教会通り商店街で開催される、にアートイベントをお知らせをいただきました。

YouTube配信「船の体育館のいままでとこれから」

2021年9月8日に行いました研究会の内容を配信しています。

モデレーター:斎藤公男(A-Forum)
パネリスト:
「経緯と方向性」名和研二(なわけんジム)
「保存運動に向けての状況」河西範幸(一般社団法人 船の体育館 再生の会)
「構造計算書から読み解く」田中正史(武蔵野大学)

「旧香川県立体育館」シンポジウム開催

空間 構造 デザイン研究会 ・特別企画として、テーマは「船の体育館」(旧香川県立体育館) のいままでとこれから―再現計画から再生計画―についてオンラインイベントを開催します。

有名建築のひとつである「旧香川県立体育館」(1964 年,意匠︓丹下健三,構造︓岡本剛)におけるレガシーとしての今後の展開について提案と議論を行います。この度、田中研究室では構造に関する研究協力を行っているため、シンポジウムに参加します。

日時︓2021 年9 月8 日(水) 15:00 ~ 17:00
会場︓オンライン形式@zoom
モデレーター︓斎藤公男(A-Forum)
パネリスト︓名和研二(なわけんジム)、河西範幸(一般社団法人 船の体育館 再生の会)、田中正史(武蔵野大学)

申し込み:a-forum@a-forum.info

国際シェル空間構造学会2020/2021

昨年から延期されている国際会議「国際シェル空間構造学会(IASS)」がオンライン形式にて、2021年8月23日~27日に開催されます。田中研究室では、ゼミ生の井上純花さんと一緒に参加します。コロナウィルスが無ければイギリスのサリー大学にて発表でした。[PDF]

丹下健三展 TANGE KENZO1938~1970

文化庁国立近現代建築資料館にて、7/21~10/10の会期で開催中です。展示されている「香川県立体育館」は、田中研究室にて保存再生活動に協力しています。